22.11.03『三原じゅん子参院議員、政府税調の『走行距離課税』に私見 「これは国民の理解を得られないだろう、、、!」』についてTwitterの反応


三原じゅん子参院議員、政府税調の『走行距離課税』に私見 「これは国民の理解を得られないだろう、、、!」
…距離課税」が浮上していることが報道されたことについて「これは国民の理解を得られないだろう、、、!」と私見を述べた。  走行距離課税については公共交通機…
(出典:中日スポーツ)


 自民党の三原じゅん子参議院議員(58)が3日、自身のツイッターを更新。岸田文雄首相の諮問機関である政府の税制調査会が10月26日の会合で、自動車税制の見直しに着手し、自動車の走行距離に応じて課税する「走行距離課税」が浮上していることが報道されたことについて「これは国民の理解を得られないだろう、、、!」と私見を述べた。

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 走行距離課税については公共交通機関の整備が進まず、自家用車に頼る地方在住者を中心にSNSなどで怒りの声が相次いでいる。

 三原議員のツイートには「これはマズイ政策でしょう。生活距離に応じて課税したら最も課税されるのは物流や旅客輸送の業界。結果的に物のコストに反映され物価上昇につながります」「雪国の田舎では車は生活必需品です。東京の感覚で決めるべきではありません」「やるんなら全国に東京並みの交通インフラを整えてからお願いしたいです」「地方いじめの政策」「走行距離で考えるならガソリン税だけでよくないですか?」「若者の車離れの原因は税金だといつになったら気づくんだろうか」などの声が相次いだ。