23.01.06『緊急車両が来たらどうする!? 一般道路と高速道路の違いにも要注意!』についてTwitterの反応


道路を走行中、救急車や消防車などの緊急車両に遭遇することがあります。後方から緊急車両が迫ってきたらどのように道を譲るのが良いのでしょうか?

■一般道路での緊急車両への道の譲り方、覚えてますか?

道路を走行していると、救急車や消防車といった緊急車両に遭遇することがあります。そうした緊急車両がサイレンを鳴らしながら走行している場合は急を要する業務のための緊急走行中で、一般車両は進路を譲らなくてはいけません。

緊急走行中の緊急車両には“優先通行権”があり、たとえば、赤信号でも交差点に侵入できたり、中央線をはみ出て走行できたりと、スムーズに現場まで向かえるようなルールが定められています。また、一般道路では80km/hまで速度を出すことも可能です。

道路交通法第40条には“緊急自動車の優先”が定められており、バイクやクルマのドライバーには次のような行動が義務づけられています。

「交差点またはその付近において、緊急自動車が接近してきたときは、路面電車は交差点を避けて、車両は交差点を避け、かつ道路の左側に寄って一時停止しなければならない」

こうした行動は、ライダーの多くが当然のごとく意識していることだとは思いますが、マナーの問題ではなく義務なので、確実に行う必要があります。

その一方で、これは“交差点またはその付近”に限ったルールであり、それ以外の一般道路では、道路の左側に寄って走行することのみが定められています。

無理な車線変更や一時停止によって、ほかの交通と事故を起こしてしまっては元も子もないので、緊急車両が迫ってきても焦らず、しっかりと周囲の安全確認を行ったうえで、左側に寄るようにしましょう。

また、バイクはクルマに比べて車体が小さく、クルマの死角に入ってしまいがちなので、緊急車両を避けようとして焦って動いたクルマと接触してしまう可能性もゼロではありません。この場合、バイクのライダーに落ち度はないのですが、トラブルを避けるためにも、周囲のクルマの動きにいま一度注意を払うのが良いでしょう。

全文はリンク先にて↓





(出典 @takanori4780)
(出典 @ylX6bWa5T8fHF6b)
(出典 @Mitsu1969_11)
(出典 @micchi0929)
(出典 @iwatedriving)
(出典 @kuma2378)
(出典 @tarolife0)